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桐箪笥はとても耐久性の高い家具です。50年ぐらいざらです。今でも明治の桐箪笥を使用している人もいます。それで壊れたら再生をする事により蘇ります。
これは熟練した箪笥職人の手仕事のなせる技です。外見だけ綺麗にするのではなく再生後の耐久性や桐箪笥本来の特性を生かす事が大事です。
また桐の木は成長が早く1年に3〜4 メートルも成長することが有ります。日本の樹木で1番大きな葉は桐の葉です。
若い木ほど葉が大きく、年齢を重ねるほど葉も小さく多くなって来ます。たくさん二酸化炭素を吸収して育つ桐は環境にやさしいのです。
このような桐の木を使用して創る家具が桐箪笥です。
飯島桐箪笥製作所ではゴミのほとんどがリサイクルされます。

写真の桐の削りかす等は、茨城県の養豚農家で、ひき藁代わりにされます。その後有機肥料として使用されます。
大鋸屑はメッキ工場などで使用されます。環境と自然を大切にしています。自然の恵みを無駄なく使う、そして自然へ返す。このように考えております。

桐の削りかす